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攻防分離戦法と高禄高兵

ちょっと最近更新頻度が落ちてますね~。申し訳ないです。

後、勝点を上げたタイミングの都合上、途中経過記事は無しでいきますので、ご了承を。

 

んで、今回はいわゆる攻防分離戦法について話をしてみたいと思います。(knss戦法も含みます)

 

「釣りが普及しすぎだわ」「釣りの方が勝率高いだろ、勝てねーよ」

とか、そんなことを思ってる分離勢の方はいませんでしょうか。

それは甘いんですなぁ…兵構成や戦い方次第で、十分な強さを得られる上、更にバリエーションが豊富なのが「攻防分離」なんです!

(ちなみに私の戦法は忍釣りです✩)

 

まあそんな訳で、分離に合う高禄高の技種っていくつかあると思うので、それぞれの利点やらなんやらを解説していきたいと思います。

 

結界

登用難易度:難

釣りが少なく、分離全盛期だった頃には最も必要とされていた技種ですね。

とはいえ、分離系に使うには欠点が無く、陣攻力の底上げになるので十分な活躍は見込めます。

問題は登用難易度ですね。実戦レベルは30以上の御三家or35以上の母衣+火遁。技量は58(D)以上と言ったところでしょうか。40御三家レベルを出すとなると相当大変なので、もし忍者探し時に出たら使ってみる程度でも良いかと思います。

 

あ、順番は適当です。

 

幻術

あまり分離に使われるという感覚は無い方が多いかもしれませんが、こちらも十分使えます。

役割としては、「ガリガリ現象(仮名)」という幻術攻撃特有の現象で、敵忍者を短時間で討ち取れることです。忍者さえ討ち取れてしまえば、こっちのもんですからねw

ガリガリ現象について発見したけんささ さんのブログはこちら↓

研究「幻術系の体力ガリガリ君現象について」戦国じゃんぶる〜釼鈍記〜

ちなみに、結界や妖術でも同じ現象が起きます。幻術の方が安いので、その辺が利点ですかね。 

 

治癒軍師

登用難易度:超難

これはねー。まあ探してる方は何だかんだで結構いるんでしょうけど…あれ何の役に立つか考えて探してますw?(煽り)

いや、まあ出現率と禄高の割には活躍が薄いんですよね。対戦では陣攻力や火力の増強をした方がいいですし、釣りならば必要無し。被対戦においても、あまり使えないという説すらあがっています。(あくまで個人の意見です。)

私としては、探すことはオススメしません。あくまでコレクションがメインになってしまうと思います。

 

余談ですが、チャットで治癒軍師の話をし始めても、廃人共は反応薄いんですよねw

 

業火(炎術)

登用難易度:易(難)

前にも話した気がしますが、ここ何ヶ月かで注目され始めた技種ですね。(主に業火です。)

役割としては、鉄砲が敵忍者に引っかかってる間に敵陣前の兵にダメージを与える、といった感じです。鉄砲以外の部分で火力の底上げが可能なので、相当有用性は高いと思います。とある方は、業火4体構成にしたら、膂力砲撃2体ぐらいでもランクインしたとかなんとか。

欠点としては、虚報の枠が減ることですね。被対戦は勿論、分離時の守備にも影響が出るようです。禄高を含めて、色々検証の余地がありそうです。

 

ちなみに、炎術は禄高が高く出現率が低いので、そもそも雇ってる人がほとんどいません。禄高との相談ですね。

 

影走

一瞬「え?」って思った方いるでしょうw先程knss戦法も含むと言ったのはこれです。

まず、knss戦法について軽く説明すると

①自操作1体で敵の守備迎撃+待機砲や他兵を釣る

②釣った兵を先に討ち取りつつ、通常の分離と同様に陣攻、陥落を狙う。

先に敵陣を掻き乱すことで、陣攻をしやすく出来るのが利点ですね。

 

で、この戦法の場合自操作は1体で釣るので、機動力と耐久力を合わせ持った影走が適正な訳ですね。

 

 

また、

①自操作で陣前を空けるまで釣り、忍者で陣攻を狙う。(つまり餌無しの釣り)

②釣りきれないと判断した時点で攻撃隊で突撃

というパターンもあるんですが、こちらはどちらかと言えば釣り戦法に近いので割愛。

 

この他にも、猛者などで忍者討取りを狙うなど様々な兵種が使われています。

この解説を見た上で、自分に適したものは何か、何がどういった陣形に強いかなどを見極めることが大切です。

・私はこの技種使ってますよー

・この技種使ってみたいんですが…

等のコメントは、大いに歓迎です。是非お願いしまーす。

 

それでは、今回はこの辺で。5月戦も残り2日ですが、頑張りましょう!

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