「釣り全盛期」と今はどう違っているのか

まず関係ない話から。

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アクセス数40000達成しました。更新をほぼしてないに等しい今でも見てくれる人がいるのは嬉しいです。多分、死なない限りは後数年この調子で続けるので、これからもよろしくお願いします。

 

 

という訳で、今回は考察記事でございます。主に時代変わったなぁって懐古厨してるだけなので、「今はこの陣形が強い」という答えはまず出ないです。そこはご了承ください。

 

 

まず、被対戦を考えるには対戦を考えなければいけません。

一部では色々と違う違う言われる対戦戦法ですが、結局のところ大きく4種類です。

①攻防分離(旧式)

②攻防分離(釣り併用型)

・自操作忍者(騎馬?)

・自操作狙撃

③釣り

 

※これは戦法の区分けというより、「対策の仕方」の区分けです。なので騎馬釣りと忍釣りは一括りだったりそーいうこと。

 

まあ、所謂「釣り全盛期」と(俺に)呼ばれていた時代と、種類的には増えてないです。時期によっては自操作狙撃を知らない人がいるのかなーってぐらい。

変わったのはその比率。俺の適当な推測だと、一時期前までは

旧分離1割

釣り7割

併用2割(内大半が自操作忍者)

って感じの印象でした。

※上位勢、または上位勢に負けを付ける実力がある軍団のみで考える。

なので、釣り対策をほぼほぼメインでしておくのが最重要項目どころかそれさえしときゃ問題無いまであったと思います。

 

で、今はというと

分離1割以下

釣り3割

併用自忍3割

併用自狙3割

ぐらいだと思います。かなり適当ですが。

 

つまり何が言いたいかというと、鉄砲を使う戦法(つまり火力を利用して相手の兵を減らす戦法)が増えてるんです。これには色々理由がありますが、簡潔に言えば

・釣り対策の知識が広まり、釣りで勝つのが難しくなった。

・元々旧式分離を利用してた人は併用に移行しやすい。

・釣りで上位に立っていた軍が引退したことにより、併用の比率が上がった。

とかでしょう。まあこれは関係無いので次行きます。

 

 

…この記事、考えながら行き当たりばったり的に書いてるんですけど、やっぱまともな考察とか出来そうにないなって今思いました()

 

まあ、書けそうな項目だけ書いときます。

 

作戦騎馬の使い方

釣り対策における作戦騎馬については様々な議論がありました。ですが、最終的にはほとんどの人(チャット民)が行き着いた配置として

「待機騎馬の4列目下置き」

というのが確立されました(多分)。

 

ですが、それってどーなのよ、ということで自操作狙撃を使う軍にインタビューしてきました。

「騎馬4列目とか触れたことすらないんだがwwww」

とのことでした。

 

個人的には、自操作忍者に対してはある程度釣り対策(騎馬、鉄見、狙撃等)が効きやすい、というか狙撃に関しては釣りよりも効果があると思ってるんですが、自操作狙撃に対してはかなり違った方向から対策をしないと難しいんです。

 

 

 

総じて、今まで絶対に必要と言われてきた「釣り対策」は、釣りの後から出てきた併用戦法に対して効果の薄い、または逆効果になるものがあるんです。なので、今一度、被対戦陣形を作る時に頭の中にあるテンプレを削除するべきかと考えます。

併用対策は私も絶賛考え中です。ですが火力押しの側面を持つ分、陣形だけではどうしようも無い部分があったりと、対策の仕方というよりも対策する為の材料が足りてないのが現状ですね。

 

とにもかくにも、被対戦1つが重要でピンポイントメタすらも刺さる今の時代、いかに情報と知識を持ってるかがカギな訳です。恐らく被対戦陣形を作る難易度は過去を見ても一番高いので、そこから勝負は始まってると思って全力で頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

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