自操作狙撃戦法の対策会議

前に書いた記事の続きというか、もーちょっとまとめたら記事を見た人が考えられることも増えるかなーってノリで。

 

まず、自操作狙撃戦法って何だよw弱いだろそれwって方の為に一応動画リンク

日雇い精鋭戦闘部隊

2016.7 日雇い精鋭戦闘部隊 v.s. ページ - YouTube

ページ

7月戦 vs デススターズ - YouTube

 

2人で微妙に違ったので2つとも載せておきました。

 

【ちなみに】

自操作狙撃戦法を使った上で高い勝率を出している(というかあそれをメインで戦ってる)軍は上記の2人ぐらいしかいないです。なので実際のところ、下手に対策するよりは仕方ないと思った方が楽ということは書いておきます。

 

 

どんな戦法の対策を考える時も、最初に考察するのは「戦法の弱点」です。釣り対策だってそこから始まります。

動画を見て私が考察した弱点は

・自操作鉄砲なので、機動力が低い&耐久力皆無。

・上記の通りステ―タスの余裕が無い為、ミス1つが致命的になりやすい。

・陣形の形は攻防分離なので、そこに関しては今まで通りの弱点がある。

・鉄砲の特性上、1体ずつしか攻撃が出来ない。

 

 

一部ではあんだけ強いと言われても、探そうと思えばこれだけ見つかる訳ですよ。※私が動画を見ての考察なので、実際には弱点をカバーされてる可能性は十分にあります。

 

んじゃ、これを元に1つずつ対策を講じてみましょう。

 

機動力と耐久がオワコン

これは騎馬釣りと忍釣りの違いにおいても言われてきたことですね。ただし狙撃は勿論騎馬より耐久が低いです。

 つまり、やることは騎馬釣り対策と似てます。自操作に対して何らかの兵を粘着させることです。ただしそのやり方は変えた方がいいかなと。

動画を見ていただければ分かりますが、忍者を上側から餌として入れることで、守備迎撃の兵と上側の待機砲等を寄せてます。自操作付近にいる1体の兵は、前出しや下側にいることで上側の忍者に反応しなかった待機砲等を釣り出す為だと思います。

ここで狙い目になるのは自操作の狙撃で最後列の兵を釣る、ということです。つまりここで釣られる兵の矛先は確実に狙撃に向きます。

 

じゃあ槍や弓を置けばいいのかと言われれば、恐らく出てくるのに時間がかかったりそもそも射程がって話なので難しいです。なのでここで敢えて釣らせる兵として役に立ちそうなのは待機騎馬、または待機狙撃と考えられます。

騎馬は出るのがある程度早い上、元々低いその機動力を更に阻害することが可能です。狙撃は、元々それを釣る為に狙撃を使う訳ですから、同射程に近づく必要がある訳です。つまり、柵の外側にいる自操作に対しても射程が届くんです。

と、ここまで考えたら狙撃強くね、となる訳ですが難点が1つ。待機狙撃を最後列に置いても、その長い射程故に餌忍に釣られる可能性が高いということです。ここを上手く調整出来れば強いんじゃないかなとは思いました。よって狙撃は保留って感じですね。

 

結論

自操作を討ち取るのは難しいが、最後列に騎馬を待機させることで、敵自操作の阻害をするか、敵に釣らないという選択を強いることが出来る。

ちなみに、4列目騎馬は自狙にとって意味無いって日雇いさんに断言されたので、そーいうことらしいです。

 

 

ミス1つで\(^o^)/モード

実際どこまでかは分かりませんが、少なくとも従来あった戦法に比べれば事故が起きやすいのは確かでしょう。慎重なプレイが要求されます。

ここはやはり事故の名手、作戦幻術パイセンなんかがいたら強いですね。餌忍?討ち取ってしまえばどうということはない。

ま、それは難しいので、簡単にやれる面白い対策では、妖術を餌忍に当てる、なんてどうでしょう。明確な検証はされてないものの、妖術にも忍者の体力を大幅に削るバグ的なアレが起きるのは多分合ってるので。

また、混乱系を餌忍に当てることで、自陣奥側(いわゆるデッドスペース)に追い込める可能性もありますので、一考の余地はありそうです。

 

ページさんによると、火力が凄まじく高いとある軍が事故になりやすく、勝率が低いだとか。餌忍を討ち取るという選択肢も1つアリだと思います。あ、勿論さっき書いた騎馬による行動阻害なんかも事故を引き起こす要因になりますね。

 

 

陣形は分離

分離といえばスナイプ、スナイプといえば分離。あ、違う?

順位的な意味で勝つなら1つの方法ですが、まあ今回は被対戦なのでそっちで考えましょう。

ま、これは簡単ですよ。突忍いっぱい当たったら辛いだろうし、結界や突騎馬に陣攻されるのも辛いんです。多分。

 

じゃあそーいうことしちゃえばいいんです!突忍を端に固めたら、全部ぶつかるか全部陣攻しに行くかの2択。絶望を見せてやりましょう。

…いや実際悪くないとは思いますが、流石にピンポイントすぎますね。作忍が少ない人は試してみてもいいかと。

 

1体ずつしか攻撃出来ない

つまり陣前に兵が重なってたら、2回撃たなきゃいけないってことです。どんどん埋めましょう。何だったら5体ぐらい重ねましょう。

ま、釣り対策の延長線なのでこの辺が簡単に出来る対策ですね。その分効果もそれなりですが。

 

 

今回はこの対策をしたら強い、といったことよりも、対策の立て方みたいのを書きたかったので満足。あ、今回書いた対策は未検証のものが多いので、信じるかはアナタ次第ってことは忘れずに。

 

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